最終回ネタバレ

韓国ドラマ|キム秘書はいったいなぜ?の全話ネタバレと感想!最終回の結末は?

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2018年6月6日から7月26日に韓国で放送された『キム秘書はいったい、なぜ?』(原題:『キム秘書がなぜそうか?』)。

今作は新作ドラマなのでまだ視聴していない方も多いのではないでしょうか?

マイコ
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なんと韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』は、U-NEXTで独占見放題配信しているの!

ハナ
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2019年11月9日(土)から、BS11で放送スタート!!BS11版は、原作が全16話だったけど全20話で放送するよ!

今作で主演のナルシストな副社長、イ・ヨンジュン役を演じるのは韓国で2015年に放送された『彼女はキレイだった』で大ブレイクを果たしたパク・ソジュンさん

マイコ
マイコ
今作は累積紹介数2億ビューを記録した同名WEB漫画をついにドラマ化したの!全てを備えているハイスペック男子であり御曹司副社長の男と、彼を24時間完璧に補佐してきた女が突如退社を決意!その退社をキッカケに駆け引きロマンスに発展するんだよ!

そして、今作のヒロイン、キム・ミソ役には時代劇から法廷劇までジャンルを問わずに演じれる女優として人気が高いパク・ミニョンさんが抜擢され話題に!

そこで今回は韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』の「ネタバレと感想は?」と「最終回の結末はどうなるの?」について詳しくご紹介しますね♪

この記事を最後まで読むと、韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』を今すぐ視聴したくなることでしょう。

韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』の動画無料視聴方法についてはこちらの記事をご覧ください。

韓国ドラマ|キム秘書はいったいなぜ?の動画を2話以降も全話無料視聴する方法は?『キム秘書はいったい、なぜ?』(原題:『キム秘書がなぜそうか?』)は、2018年に韓国でパク・ソジュンさん、パク・ミニョンさんW主演作品として放送され大ヒットした人気ウェブ漫画を原作にしたドラマ!この記事では、『キム秘書はいったい、なぜ?』を1話〜最終話まで全話無料視聴する方法を紹介します!日本語字幕で見る方法を紹介するので、韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』を楽しんでくださいね♪...

キム秘書はいったい、なぜ?』のあらすじ

大企業の副会長ヨンジュンは、容姿、頭脳ともに完璧だが自分大好きな超ナルシスト男。

そんな彼を9年間支えてきた秘書のミソは、恋や結婚をして自分の人生を歩みたいと、突然ヨンジュンに辞職を宣言!!

あまりの急な出来事にショックを受けたヨンジュンは、あの手この手で引き止め、ついには「自分が結婚してやるから、秘書を続けろ!」と渾身のプロポーズをするもあっさりと断られてしまう。

そんな中、幼い頃のある事件で確執が生まれたヨンジュンの兄ソンヨンがアメリカから帰国。

ミソが大ファンと公言するベストセラー作家であるソンヨンもミソにアプローチし始め・・・。

財閥御曹司・ヨンジュンは、誰が見てもパーフェクトな男!!

そんな彼を9年間も仕事面でサポートしてきたのが秘書のミソでした。

今作では、よくありがちな上司と部下のラブロマンスではないんです。

ヨンジュンのとって悩みのタネになるのが、ヒロイン・ミソが29歳という年齢から結婚を意識し始めるようになったことでした。

結果、今まで仕事第一だった彼女が突然上司であるナルシストなヨンジュンに辞めると宣言!!

その後、ヨンジュンはなんとか引き止めようとあの手この手で奮闘しますがミソの決断は揺るぎません。

そしてついに最終手段として、「私と結婚しよう!」と求婚するもののミソの場合、即お断りするのです。

普通なら、財閥御曹司から求婚されたら結婚する流れが多いですが彼女は地位名誉には全く興味がない女性だったんです。

そんなミソをどうやってヨンジュンは、引き止め振り向かすのか最後までご覧くださいね♪

キム秘書はいったい、なぜ?』の全話ネタバレ

韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』の全20話を視聴したので、1話から最終回までのネタバレしていきますね♪

※ドラマのネタバレに繋がる情報も出てくる可能性が高いため、『キム秘書はいったい、なぜ?』を純粋に楽しみたいという方はご注意ください!!

1話

イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)は、とあるホテルで開催されているパーティーに出席するため急いで向かいます。

彼は会長である父親の会社ユミョングループの副会長就任後、同社の事業規模をどんどん拡大するほど、敏腕青年実業家として注目される存在!!

そしてパーティ会場に入り、話しかける人々がいるなか全く反応なしである独り言を呟くのです。

「どうしてだ?キム秘書がいったいなぜ?」

それから、ストーリーは秘書のキム・ミソ(パク・ミニョン)の退職宣言まで逆上ることに!

ミソは毎朝、上司でもあるヨンジュンの豪邸に入り、いつも通り彼の服と腕時計を整理し、完璧なネクタイを選ぶ日々を過ごし秘書として充実した日々を送っています。

その日の夜は、スペインの外交官主催のパーティーにヨンジュンとミソ2人で参加予定だったため2人とも、準備で慌ただしい日だったのです。

いつも通りビシッと決めたヨンジュンは、得意の英語、スペイン語、中国語でその場にいた主要な要人と挨拶を交わし無事に帰宅。

しかし、ヨンジュンにとって突然パーティーの帰り道にミソから退社宣言をされショック隠せずに夜も眠れずいました。

そこで翌日、ヨンジュンは、ミソに「特別に理事にする!」と破格な提案することに!

それ以外にも

「二度目のチャンスは与えない言ったが、君には例外的にもう一回チャンスをあげよう。昇進させてアシスタントと車をつける。家族のローンを支払ったのか?もしまだあるなら僕が全部払う。」

などのような提案もするが、ミソの気持ちは全くぶれないのです。

ミソはヨンジュンに、「一身上の都合で辞める!」と告げその理由についても全く語られていません。

自己愛が強いヨンジュンに呆れたのでしょうか?

それとも、自由の身になりたいのでしょうか?

キム秘書はいったいなぜ突然辞めるのかは、続きをお楽しみに!!

第2話

ヨンジュンは突然ミソにプロポーズ!!

それも全てはミソの退職をどうにかして、防ぐための手段でした。

しかし、ミソは急にヨンジュンがプロポーズしてくることに戸惑います。

それでも、ミソはきっぱり「副会長はタイプではありません!」と断るのです。

ミソに断られたヨンジュンは再び、留学時代からの友人でもあり社長のユシクの元を訪ねアドバイスを求めるのでした。

ヨンジュンに対してユシクはこのようなアドバイスを!

「なぜそこまでして、ミソを引きとめようとしているのか?」

その質問に対してヨンジュンは、「自分にはキム秘書が必要だ」と答えるのです。

ユシクはヨンジュンのその回答に対して、「キム秘書のことを知りもしないのに恋愛もせずに結婚しようっていう人はいないよ!」とまるで恋愛マスターのようなアドバイスをします。

ヨンジュンは早速、ユシクにアドバイスをもらったことを生かすため、ミソに対して「付き合ってやる」と告白。

それでもミソはまたもやあっさり拒否!!

そこからヨンジュンはミソを振り向かせるため、奮闘する日々が始まるのですが・・・。

第3話

ヨンジュンはミソに付き合ってやる宣言をするもあっけなく断られるのです。

それでもヨンジュンは1ミリも諦めようとしません。

今度はミソの退職を認めると言い出したのです。

そのためヨンジュンはミソに退職するプレゼントと称してこっそりサプライズをすることを計画します。

そこで前からミソがしたがっていたデートプランを決行!!

それがミソと遊園地でデートをしつつ、お疲れ様の意を込めてぬいぐるみをプレゼント。

そのようなことをされてもミソは、やめる決意は変わりません。

一方のヨンジュンは、自身がミソにしてあげた行為によっていたんです。

彼はこれほどのデートをする男はいないだろうなんて思っていたのですが、そんな天狗になっているヨンジュンが傷つく出来事が発生!!

それはユシクからミソが、合コンに参加していたという衝撃的な内容だったんです。

合コンのことを知ったヨンジュンはいてもたってもいれずに、合コン会場に乗り込んでいきます。

ヨンジュンは急いで合コン会場に向かい、ミソは突然現れたヨンジュンに困惑します。

その後、2人は社内で行われる体育祭で対抗することに!

挑発的な言動のヨンジュンに対してミソがとった行動とは・・・?

第4話

社内で行われた体育祭でミソが男と肩を組みあい、2人3脚をする姿を見たヨンジュンは嫉妬にかられつい脚をひねってしまいます。

その後ヨンジュンは結局ミソに、足首を冷やしてもらう事態に!

ミソが帰宅した後、ヨンジュンの元に兄・ソンヨンが訪ねてきます。

突然訪ねてきた兄に対してヨンジュンは不機嫌な態度をとるのでした。

一日中ブルーな気持ちになっているヨンジュンでしたが一方でミソはその頃、姉妹で焼肉を食べに出かけていたのです。

せっかくの食事の席でもミソは、図書館で開かれるイベントについて考え中!

そんな姿を見たみミソの姉が「精神科医からするとあなたは仕事中毒よね!」とぼやきます。

そんな姉の言葉をミソは「違う!」と否定!

この日はヨンジュンだけでなくミソも複雑な心境で過ごしていたのです。

翌朝ミソはいつものようにヨンジュンの自宅で、彼の身の回りの準備をしていました。

その後2人はアートセンターの視察に向かいます。

視察に同行した館長が、外観アート、コンサートホール、図書館の問題を指摘すると、すぐにミソが解決策をヨンジュンに与えそれに対して彼は満足そうに微笑みます。

その後天井まで届く巨大な本棚のセクションにが入った時、突然停電に遭遇してしまうのです。

なかなか復旧しないため2人は暗い中テーブルについて停電が終わるのを待つことに!

そんなときにミソがたまたま本棚から「あらっ!私が好きな本!」 と本を取り気まずい雰囲気を一瞬にして破るのです。

ミソはヨンジュンに対して「この中に私のロマンチックな恋愛が全部入っているです。」と言いながら、本をめくり始め彼は携帯を持って本を照らしてあげるのです。

これに笑顔を浮かべるミソを優しい表情で見つめるヨンジュン。

なかなか停電がなおらないことに、2人は外の様子を見に行こうとします。

ミソはゆっくり歩くヨンジュンに対して「あまり後ろを歩くと転びますよ!」 と手をつかんで誘導してあげるのです。

女性と手を繋いだことがないヨンジュンはミソの大胆な行動に

「キム秘書が言う通りだ。闇の中で感覚が鋭くなっている。転んだらダメだと言っただろ?」

と逆にヨンジュンはミソの手を握り、玄関に向かおうとするのですが・・・。

第5話

韓国でもモルペウスの新刊が韓国でも出版されることとなりそれを聞いたミソはあることを思いつくのです。

そのあることとは、アートセンターの図書館のオープニングイベントの一環でモルペウスを招いてブックコンサート開くことを閃きました。

しかし、ミソはモルペウスは表に出ないため呼べるかどうかわからず、悩みヨンジュンには報告しないことに!

その頃、ソンヨンが出版社から受け取った新刊を渡そうとヨンジュンに会いに行きますが、受け取ってもらえませんでした。

そんなこととは知らず、買い出しに出かけていたミソはビルの入り口でソンヨンと出くわしてしまいます。

するとソンヨンは、ミソのIDカードを見て名前の確認をし携帯番号を聞きますが、ミソは適当な携帯番号を教えるのです。

ハナ
ハナ
実はミソは後ほどモルぺウスの正体を知った時にこの瞬間のことを思い出すの!

一方で、日に日に迫るオープンニングイベントについてヨンジュンは社内から上がってきた企画案には納得がいかずにいました。

ですから、絶大な信頼を置くミソが考えているイベント案に期待をしているのです。

翌朝、ヨンジュンは出勤するミソを車で迎えに行くことに!

突然の出来事に驚いたミソは窓から外を見るとヨンジュンが笑顔で手を振っていました。

ミソは急いで階段を降りていくと、ヒールが引っかかってこけそうになり、ヨンジュンの胸に飛び込んでしまうハプニングが!

ミソはそれでもいつも通りの表情に戻り運転席に乗ろうとヨンジュンが、「俺が運転する!」と言いミソを助手席に座らせることに!

それだけでなくヨンジュンは、会社についてもエレベーターに乗るときも、ミソを優先します。

さらに驚くことにヨンジュンは、ミソがいつものように一歩下がって歩いていると、ヨンジュンも下がってミソと同じスピードで歩くのです。

やたらと気を遣うヨンジュンの態度に戸惑いを隠せないミソだったのですが・・・。

第6話

突然ヨンジュンの兄・ソンヨンが会社を訪ねてきます。

ソンヨンは会社でミソに会いこのように言いました。

「有名アートセンターでブックコンサートをしてほしと頼んだくせに!」

ミソはその言葉にソンヨンがモルペウスだと気づいてしまうのです。

そこでミソはブックコンサートの件でソンヨンに対して自身の携帯番号を教え連絡するように言います。

その後、ミソはヨンジュンから「話があるから一緒にワインを飲もう!」と誘われるのです。

しかし、ミソが新しく買ったワンピースを着てレストランに向かっている最中にソンヨンから返事をすると連絡が!

そして、ミソはヨンジュンとの約束の前にソンヨンと少しだけ会うことに!

マイコ
マイコ
実はこの日にヨンジュンはミソへの告白のために、レストランを貸切色々と用意していたの!

そのことを全く知らないミソはソンヨンと約束しているレストランの前で会ってしまいます。

ミソはソンヨンからブックコンサートを承諾することと、彼のサインが入った新刊をプレゼントされ有頂天に!

そこへヨンジュンが現れ、本をソンヨンに突き返しミソを引っ張って行くのです。

ヨンジュンはミソに「モルペウスのブックコンサートはするな!」と言いますが、ミソはもちろん納得ができません。

ミソが理由を聞くと、「嫌なものは嫌なんだ!」と言うだけでソンヨンが兄であることは話しません。

翌日ミソが出社するとヨンジュンがモルペウスのブックコンサートを企画部に指示したことを聞いてしまいます。

あまりの衝撃的なことにミソはヨンジュンに「本当なんですか?」と尋ね、ヨンジュンは「本当だ!」と言うのです。

その後ミソはチョ部長から「モルペウスがヨンジュンの兄なんだ!」と聞かされ驚きを隠せませんでした。

それだけではなく、ヨンジュンとソンヨンが仲の悪い兄弟だという事がわかり、昨日のヨンジュンの行動がようやく理解できたミソだったのです。

その頃ヨンジュンは、初めて怒ったミソを見てどうしていいか分からずパク社長の所へ行きます。

そこでパク社長は、「謝らなければ彼女を失うかもしれない!」と助言。

そこで素直にヨンジュンは今まで誰にも謝罪なんてしたことがなかったのですが今回のことに限ってはミソに素直に謝ります。

すると、ミソは「自分が感情的になってしまった!」とヨンジュンに謝罪。

ヨンジュンはミソを見つめ「キム秘書。さっき、自分を揺さぶるなと言っていただろう?私はキム秘書を揺さぶりたい」と言いミソにキスしようとします。

しかし、ヨンジュンが唇が当たる寸前になると幼い頃の恐ろしい記憶のフラッシュバックが起こりるのです。

そのせいでミソを椅子と一緒に突き飛ばしてしまい・・・。

第7話

ミソにヨンジュンがキスしようとした瞬間、椅子の音がしてしまい彼女に過去のトラウマを思い出させてしまう事態に!

それで、ミソはヨンジュンの行動にショックを受けてしまいプライドが傷ついたのです。

そこで腹を立てたミソは、「私、明日は一日休みます」と言って出て行きました。

ミソは9年ぶりに自ら申請した休憩にもかかわらず遊ぶ方法が分からず困ってしまうのです。

実際に休んだはいいけど、誰とも予定が合わずに以前あった社会部の記者にメールをすることに!

その後ヨンジュンはたまたまジアがミソと電話しているのを聞き、ミソが家にいることを知るのです。

そこでヨンジュンは、その日のスケジュールを全部取り消してまで早退しミソのもとに向かうことに!

ミソの自宅の前にでヨンジュンは「今日、一緒に遊ぼうか?」とデートの申込をします。

ミソは返答に困ることもなく、「今日は私の休暇なので私の思い通りに過ごします!」と言うのです。

それでもわざわざ自宅まで来てくれたヨンジュンをそのまま帰すわけには行かずに、ミソは「市内バス旅行」デートをヨンジュンに提案!

初めてバスに乗ったヨンジュンは、つり革もわからず戸惑ってしまい、ブレーキによろめき、座席に座るミソの膝の上に乗ってしまいました。

そんなデートでもミソはどこかいつもと違うヨンジュンに姿を見て楽しそうに過ごしていたんです。

翌朝、ミソは社会部の記者から1994年に有名グループの息子が4日間誘拐に遭ったという話を聞きます。

さらにその被害に遭った息子は4年生だったと聞き驚きを隠せません。

なぜなら、ヨンジュンが9歳なのに飛び級して、ミソの兄と一緒に4年生だったことを思い出したからなのです。

曖昧なまま別の日にミソが出勤中に、パク社長から呼び止められ一緒に出勤することに!

ミソはパク社長に幼い時に誘拐された話をして、一緒にどこかのお兄さんがいただけど、それがヨンジュンかもしれないと話し始め・・・。

第8話

ミソはヨンジュンの結束バンド恐怖症、足の傷、4年生の頃の良くない記憶などを考えると、自分が探しているお兄さんは、ヨンジュンなのではないかと考えるように!

翌日。

ミソは外出するヨンジュンのネクタイを直しながら、「すごく遅くに気が付いて申し訳ありません」と言い、ヨンジュンはミソの様子がおかしいことが気になるのです。

その後ミソはジアから、モルペウスが幼い時に誘拐にあったことがあると聞かされました。

それを聞いたミソは、すぐにモルペウスのブログを読み始めるのです。

そして、ミソはソンヨンが探していてお兄さんだと思うように!

ヨンジュンにそのことを確認に行きますが、ヨンジュンはソンヨンが誘拐されたといいます。

続いてヨンジュンはこのように言いました。

「幼い頃から探している兄さんが私だと思って、だから今日一日私をそんな目で見ていたのか?」

ミソはすぐに勘違いしてしまったこと謝罪。

契約のために会社に来たソンヨンは、ミソに会い行くのです。

そしてソンヨンはミソをランチに誘います。

その頃、ヨンジュンはミソがソンヨンとランチの約束をしていることを知り、ため息をつくのです。

食事をして外へ出ると、なんとそこにはヨンジュンが待ち構えていました。

ヨンジュンはミソに車で待つように言い、兄・ソンヨンに「もうキム秘書に会うな!」とハッキリ言うのです。

それに対してソンヨンはヨンジュンにこう言うのです。

「9年間より長い時間、ミソさんが俺を探していたことを知っているか?長い間、俺に会う事を願っていた。俺たちは運命のような間柄なんだ!」

ソンヨンがミソをミソと呼び、ミソがソンヨンの事を親しくソンヨン兄さんと呼ぶのを目の当たりにしたヨンジュンはますます嫉妬します。

その後副会長付属室のメンバーは、ワークショップに向かうことに!

現地に到着し、みんなで近くの渓谷に遊びに行く準備をしているとなぜかそこへヨンジュンとヤン秘書が登場し・・・。

第9話

ヨンジュンは橋を渡り始めたミソにこのように宣言するのです。

「君が知りたい事、したい事全てを受け入れる。したいことを何でもしなさい。キム秘書のことなら全て受け入れる自信がある!」

そして悪戯っぽい目で自分の傍を手で示すと笑みを浮かべるのでした。

これにミソは笑顔で応じ、ヨンジュンと一緒にゲストハウスに戻るのです。

その後2人はテラスでラーメンができるのを待ちます。

その後ラーメンができて食べ始めるが熱すぎたため、ミソはヨンジュンに冷してから食べるように言うのです。

そしてミソが言う通り正確に真似て、ヨンジュンは食べ始め

「いいアイデアだ。キムチを置いてくれ。キム秘書が置いてくれると美味しいんだ。」

といい、ヨンジュンは満足そうにラーメンをミソと一緒に食べるのでした。

その後自宅に戻ったミソは、ヨンジュンに自宅に招かれたので出かける準備をするのです。

ミソがしたがっていたバーベキューをしていたヨンジュンは 「副会長」と声を掛けられて笑顔で近づいてくるミソに視線を釘付けに!

食べているとミソの唇についたソースに気づいたヨンジュンは、唇に触れて拭き取ってあげる神対応をするのです。

そんな時に2人は目と目が合い、徐々に顔を寄せていきます。

しかしいい感じの雰囲気になったのにもかかわらず、ヨンジュンは誘拐事件の女性と声が脳裏に蘇ってしまい•••。

第10話

アートセンターのオープニング当日。

リボンの切断式が行われ、館内のあらゆる場所で一斉にイベントが開催されました。

最終チェックのために図書館のブックコンサートを訪れたヨンジュンは、ミソに対して「非常に良い仕事をした」と褒めるのです。

これに嬉しそうな笑顔を浮かべ感謝の言葉を口にするミソ。

そんな二人を密かに見ていたソンヨンは、その後ミソに連絡を取り「人前で話すのは緊張するから…」という理由で、講演の台本チェックをお願いするのです。

講演の後ソンヨンは、ベストセラーの本についての雑誌社からの公開インタビューに臨むことに!

その後、ミソはヨンジュンに告白することを決意。

目に涙を溢れさせて告白したミソを逃さないように優しく抱きしめるヨンジュン。

しかし、ヨンジュンはトラウマに襲われてなかなかキスできないのです。

その様子を見たミソは、彼の頬を持ちそっとキスをしました。

ヨンジュンはそのキスを受け入れ、2人は熱いキスを交わしたのです。

ようやくヨンジュンとミソはカップルになれたのですがまたもや悩み事が発生し•••。

第11話

ミソは退勤後、長姉のキム・ピナムから飲みに誘われるものの、「疲れているから」と断って帰宅しました。

そんななか、ケンカをしてしまったヨンジュンと話をなしないまま別れたことが気になるミソ。

そこへドアベルが鳴り開けると、そこに緊張した顔で立っているヨンジュン。

その後、ヨンジュンはミソの大好物でもある豚皮を買ってきたと言い部屋に入ります。

それを自ら焼いて持ってきたと聞いたミソはそのヨンジュンの行動に感動したというのです。

そんな楽しいひと時を過ごすているなか、ミソの2人の姉が突然の訪問しに来ます。

ミソは大慌てヨンジュンのことをなんとかしないととジタバタとしているなか、ヨンジュンは「お姉さんたちに挨拶をしないと…」 と言います。

それでもミソは、今のタイミングではないと思いヨンジョンにクローゼットの中にいるようにお願いするのです。

そして姉たちが入って来ると、テーブルセットが2人分あるのを見てヨンジュンが豚皮を食べて帰ったと知ります。

2人の姉たちはヨンジュンとミソの交際は認めず、悪口を言いたい放題ミソに言うのです。

その後、全てを平らげて満腹になった姉達を家から追い出したミソは、クローゼットを恐る恐る開けます。

ヨンジュンはその悪口など聞きショックを受けているものの、ミソを思うあまり何も言わずにハグしそっと優しくキスをするのです。

翌朝。

ソンヨンからメッセージを受けたミソは、出社してきたヨンジュンに携帯を見せて「気持ちを伝えてはっきりしたいから会ってもいい?」と尋ねると…

ヨンジュンはこれに微笑んで「そうしなさい」と許可を出します。

その後カフェで会ったミソはソンヨンに、このようにハッキリと気持ちを伝えるのです。

「はい、そんなつもりでオッパを見ていなかったから。幼い時に私を助けてくれたオッパに会いたかったのですが恋人としてではなかったんです。だからあなたを受け入れることができません。」

その後、ヨンジュンは気分転換にミソをドライブに誘います。

しかし多忙なせいか、ヨンジュンはあくびをしてしまい

「誤解するなよ。キム秘書といて退屈なんじゃなくて心地いいんだ。多分リラックスしているんだろう」

というヨンジュンに、ミソは車の中で休むように言うのです。

ヨンジュンが寝てしまった後、ミソは彼が持っているバーガンディのカーディガンを見ながら、今までの手がかりを整理していました。

何か気になることを思い出したミソは、「 イ・ソンヒョン…オッパ?」とヨンジュンに問いかけてまるで自分のことを呼ばれたように彼は「何だ?」と睡眠中に答えるヨンジュン。

ミソはますますヨンジュンが誘拐された男なのではないかと気になり、真実を確かめにヨンジュンに確かめるものの否定され•••。

第12話

ミソは、ピョンサン(平床)の上でスイカでカクテルを作り、姉たちと飲み始めところに見覚えのある車が登場!

その車から降りてきたヨンジュンに気づいたミソは驚きを隠せません。

ヨンジュンはミソの姉たちと仲良くしようとやってきて挨拶をするのです。

その後ヨンジュンはミソからここにいる理由を問われこのように答えます。

「お姉さんたちの心配を取り除きたいからだ。許可を得るために最善を尽くそうと思ってここに来た」

さらにミソの姉たちを驚かせたのはヨンジュンの服装!

なんと潮干狩りをする服装で現れたのです。

登場するや否やヨンジュンは「では僕も一緒に行きます!」と言い潮干狩りへ。

誰もがヨンジュンには泥の上を歩くことさえできないと反対したが、ミソの肩に腕を置いたヨンジュンは「キム秘書がいるならば、どんな道でも歩けます」 と宣言!

そしてヨンジュンらはミソの姉たちとどちらが多く貝をゲットするか賭けることに!

勝者の願いを敗者が聞くということで猛烈に集め始めたミソ。

実はミソの願いは「副会長を嫌わないでと願う」 という内容でした。

それを知ったヨンジュンは、多くの貝を集めようとして泥と奮闘し貝拾いに精を出すのです。

そうして賭けに勝ったミソが「姉さんたちに副会長を憎まないでと願う」 と言うのですがヨンジョンはこのように言うのです。

「憎んでもいいです。その代り僕たちを見ていて下さい。僕のミソへの気持ちが真剣であることを見せますから」

その後自分たちで拾った貝の料理をみんなで食べて楽しいひと時を過ごしました。

ソウルヘ戻る前、ビーチを見渡せる場所で過ごすミソとヨンジュン。

その時の2人の会話がこちら。

ヨンジュン:「少しは認めてもらえたみたいだ。30代の最も影響力のある社長に選ばれた時より嬉しいよ。だがキム秘書の母親の誕生日だと知っていたら来なかった」

ミソ:「いいえ副会長が私のために頑張って下さって本当に当に良かったし、姉さんたちも良い人だと分かって喜んでいると言います。私の家族は母の命日で悲しんで、誕生日に楽しむ様にしているんです。病気の体で走るのはどれくらい辛かっただろうと思いますが、もしあの時の記憶が残ってなければ、私は母を忘れてしまっていたでしょう。とても幼くて思い出があまりなかったのでだから副会長、もし痛みを伴う記憶を持っているなら、それが何であれっと傍にいますので教えてくれることを願っています」

ミソの話を真剣な表情で見つめるヨンジュンはミソをそっと優しく抱きしめて慰めるのです。

その後、2人はお昼から仕事があると言う理由でマルヒとペルナムに別れの挨拶をしてソウルに戻って行ったのでした。

一方、ヨンジュン家では母がもう24年前の真相を隠せないと考えそのことについてヨンジュンの兄にも話そうとするのですが•••。

第13話

話はヨンジュンとミソが再び再会した日に遡ります。

ある日、ヨンジュンは会社の飲み会でミソと夢のような再会を果たします。

ヨンジュンは自分を見ても誘拐事件を思い出さないミソに安堵するのです。

そして同時に、ヨンジュンは自分の傍に置きたくてミソを秘書に採用することを決断。

それ以来ヨンジュンは陰ながらミソを応援し、語学力の向上のために教材を買っては毎日テストをヨンジュン自身がするほどミソのサポートをしたのです。

その後、ミソは彼のスケジュールを日本語で答えられる程に上達!

そこでヨンジュンは「短期間によくここまで上達したな。君が僕からプレゼントを受け取った最初の従業員だということを名誉に思いたまえ」 とある贈り物を渡した。

その贈り物はなんと中国語のテキストだったのです。

それほど、ヨンジュンはミソに期待し厳しいサポートをし続けました。

その後ヨンジュンは、ミソの誕生日に有名なお店の誕生日ケーキをプレゼントしたりとささやかなプレゼントを贈るなどヨンジュンにとってミソがそばにいることが当たり前のように感じるように!

そんな日々が永遠と続いていくと思っていたヨンジュンに、突然ミソが退職宣言をしたのでした。

そこからまた現代に戻ります。

ミソはマジックショーを見ていたとき、出演者の女性と突如現れたソンヨンのせいで過去を思い出しその場に倒れてしまうのです。

倒れたミソにつきっきりのヨンジュンは、早く目覚めてくれ思いながら ミソの手をギュッと握って祈り続けました。

その後目覚めたミソにヨンジュンは

「気分はどうだ?キム・ジア秘書にもっと仕事をさせなさい。働き過ぎだぞ」

と飲み物を準備するヨンジュンにミソはこのように言い責めるのです。

「副会長、記憶を失っていないんでしょ?記憶を失ったふりをしていたんでしょ?」

そして知らないふりを続けるヨンジュンに、涙を流しながらミソは

「 ソンヒョン兄さん、全て思い出しました。あの日何が起こったのかとあの女性のことを。そしてやっと分かりました。どうしてあんなに兄さんに会いたかったのかも…。あの夜自分が怖くても私を守ってくれた兄さんに、ありがとうと伝えたかったんです」

とヨンジュンに対して今まで思っていた気持ちを全て打ち明けるのです。

続いてこれからは何も隠さないで欲しいと頼むミソの手を握ったヨンジュンは、「わかった。今夜は君の傍にいるよ」 と誓い一件落着したかと思ったのですが・・・。

第14話

突然、ドアベルが鳴り「僕だ!」という声を聞いてドアを開けたミソは、そこに立っているヨンジュンにあ然としたのです。

ヨンジュン:「 キム秘書が僕の所に来たくないと言ったから僕が来たんだ。今夜一緒に寝よう。数日だけしかいないので同居とは言えないから。セミ同居か?」

ミソ:「 セっ!セミ同居って何ですか? 部屋は1つしかないんですよ 」

そう引きつった顔で答えたミソは、スーツケースを見せてキッパリと同居宣言するヨンジュンに衝撃を受けました。

その後、ヨンジュンは持参した足湯用の死海バスソルトを見せて「 この足湯は、体を温めて良い睡眠が取れるように助けてくれる」とミソに提案します。

しかしミソの家にはバスタブがない為、2人はそれぞれ洗面器に足を入れて足湯を楽しむしかなかったのです。

そんな奇妙な足湯を終えた後、2人はお互いに満足した表情を浮かべます。

その後、ヨンジュンが「 ベッドに行く時間だ !」と部屋の電気を消しました。

ベッドに入ったがミソは少し怖くなりナイトランプを付けると、そこにはミソを心配してやって来たヨンジュンがいたのです。

ベッドに近づいたヨンジュンは

「 キム秘書の家は小さかったが、ここは広くて見えないから心配でたまらないよ。僕は眠っている所を傍で確認したいんだ。床で僕が寝るとキム秘書が心配するから、ベッドで一緒に寝るよ 」

と言いミソの横に寝ました。

ヨンジュンは、すぐに眠ってしまったミソを柔らかく見つめて髪を撫でた後、優しく額にキスします。

その後、ヨンジュンの体にピッタリとミソが体を寄せてくるのに緊張して眠れずに翌朝を迎えることになってしまい・・・。

第15話

オフィスに戻ったヨンジュンに、ジアはイ会長とチェ女史が来ていることを伝えます。

2人はソンヨンから「ヨンジュンが誘拐事件の記憶を忘れてはいない」と教えられて、その事実を確かめに来たのでした。

心配そうに見つめている両親に、ようやくヨンジュンは過去の記憶を語り始めるのです。

ヨンジュンが退院して帰宅した日、予想外の出来事が待っていました。

なんとヨンジュンの服を着た兄•ソンヨンが、ヨンジュンの部屋で

「 お前のせいで3日間も閉じ込められて死にそうな目にあったんだ。」

と叫んだり、物を投げたりとヨンジュンにきつくあたってきたのです。

実は罪悪感で記憶をすり替えたソンヨンは、自分を誘拐された被害者だと思い込んでいたのでした。

このようなことがあって以来、トラウマに襲われて苦しんでいたヨンジュンは、本当はヨンジュンが被害者なのに自分を加害者に変えて責めてくるソンヨンと兄弟喧嘩が増えたのです。

するとイ会長はなかなか大人しくならないソンヨンを精神病院に入れる必要があるとチェ女史に相談。

チェ女史は「 ソンヨンを精神病院へ送ったりできない。それなら私が死にたい。」と泣き崩れます。

これをたまたまドアの隙間から偶然耳にしたヨンジュンは、誘拐犯の女性の首吊り自殺を鮮明に思い出してしまうのです。

そして、母の「死にたい」と言う言葉に母を失う恐ろしさをおぼえ、自身が加害者のフリをする事を決心したのです。

ヨンジュンは両親に対して

「あの当時、これしか誰もが生き残る道はないだろうと僕は思った。」

とこのようになったことは全ては家族のためであり最善策だと思っていたことを打ち明けました。

それを全てドアの外から聞いていたミソは、お茶を入れたトレーを持ったまま、ヨンジュンの姿を見て涙を流します。

その後、ヨンジュンは待っていたミソの顔を見て微笑むのです。

それからヨンジュンの自宅でソファに座ってワインを飲むヨンジュンとミソ。

ヨンジュン:「 過去の全てが明らかになった時不快になるかと思っていたが、気分は良くなった。何でも正直に伝える方がいいと分かったよ」

ミソ:「 ええ、正直なのが一番ですよ」

ヨンジュン:「 本当にそう思うか?だったら今の気持ちを正直に話してもいいかな?」

ヨンジュンがこのように言うとミソの首に手を当て、キスを続けながら彼女の体をソファに横たえるのです。

そして顔を離してミソの瞳をじっと見つめたヨンジュンは…。

第16話

ミソはオフィスに戻ると、自分の傍に座るように言うヨンジュンに、ジアに自分たちの関係がばれたことを伝えたのです。

ヨンジュン:「公開恋愛もダメ、スキンシップもダメ、どうして僕がしたいことを全部ダメだと言うんだ?なぜ僕が君に従わなければならない?僕を隠したがる君に気分が悪い。」

ミソ:「隠しているのではなく守っているのです。副会長の力と影響力を思うと注意する必要があるんです。」

このように文句を言うヨンジュンをミソは不安そうに見ます。

そんな中ミソは、父親が病院に搬送されたという連絡を受けるのです。

すぐに病院に行ったミソは、担当医から「損傷したアキレス腱を休ませるために数日入院が必要だ」と告げられてひとまずほっと一安心します。

その後ミソが父親の容態についてヨンジュンに説明するとヨンジュンは「では一緒にいて、お父さんに挨拶しよう」と提案するのです。

しかし、ミソは「ケガで動揺しているので今は時期が良くありません。フライトのこともあるので家でお休みください」とヨンジュンの提案を断ります。

その後帰宅したヨンジュンは、ベッドでミソからの連絡を待っていました。

何度もスマホをチェックした後、結局ヨンジュンから 「キム秘書もう眠ったのか?」 と送信。

ヨンジュンはミソから返事がないため眠っていると思いながら

「なぜ連絡してこない?パリにいた時よりも捕まえるのが難しいのはどういうことなんだ?」

と拗ねるのです。

するとヨンジュンはユシクから「恋愛のペースは非常に重要だからスピードをコントロールするんだ」 とアドバイスされます。

そしてヨンジュンはオフィスに戻り、すぐさまミソに速度の調整できなくて悪かった謝罪。

ヨンジュン:「考えてみたら急ぎすぎていたようだ。9年間抑えていた感情が一気に放たれてどうにもならなかった。過去に起こったことは悲惨だったが、同じことをもう一度体験するとしてもやるよ。ミソに会えるなら。」

このようにヨンジュンがミソに告白すると、そんなヨンジュンの優しさにミソは胸がいっぱいになり•••。

第17話

ヨンジュンはパリ出張で修正された契約書をチェックしそのできに満足した後、友人がオープンしたお店を紹介したいとしてミソを連れて行きました。

その友人とはチョン・ユミさん演じるヨンジュンの幼馴染みだったんです。

ヨンジュンは幼馴染みの彼女をジュンヨングループの後継者でありながら家業を継がずに小さなレストランを開いた変り者だとミソに紹介。

お店に着くとミソは、ヨンジュンを見て飛びついくる女友達に驚きを隠せません。

実はミソは、勝手にその変わり者は男性だと思い込んでいたから、ショックを受けたのでした。

そこで2人はランチすることになるのですが、料理を運んできて席についた幼馴染みの彼女が

「ヨンジュンが5歳の時に私にプロポーズしたよね?」

と言われミソは

「お二人は本当に良い思い出をお持ちですね」

と複雑な気持ちになってしまうのです。

ミソにとって幼馴染みの彼女に対して初めて嫉妬心が芽生えた瞬間でもありました。

そんな姿をヨンジュンは、微笑ましくも可愛いと思うのです。

その日の仕事終わり。

ミソがバスで病院へ行くと言うと、ヨンジュンは自分が運転して病院まで連れて行くと言います。

これにミソは「もう充分です」と言うものの、ヨンジュンは「ミソは義父に苦労しているな…」とポツリと言うのです。

ミソがいきなりヨンジュンが自分の父親のことを義父と言ったことに驚きすると、ヨンジュンが

ヨンジュン:「当然だろ。キム秘書は僕と結婚するつもりはないのか?僕たちの関係はそんなに軽いと?」

ミソ:「そういう事では…。でも結婚していいんでしょうか?5歳の時からの婚約者がいるのに…」

ヨンジュン:「キム秘書の方こそ、いい加減にしろよ」

とミソの視線を合わせて笑うのでした。

病院についてミソはヨンジュンの曲がっているネクタイを直していると、その背後にはミソの父親が!!

ヨンジュンは緊張して「初めまして」と頭を下げた後、一緒に彼の病室に入ります。

そしてついに、ヨンジュンはミソの父親に交際をしていることを伝え丁寧語で話す父親に対して、気軽に話して欲しいと頼むのです。

すると、ミソの父親は

「単刀直入に言わせてもらう。俺はお前との交際に反対だ!」

といいミソとヨンジュンの表情は硬くなります。

その後ミソは驚いてなぜ反対なのかその理由を父親に問いただすとミソの父はにやにやしながらソファに座り

「フェイク だよ。お前のためのショーさ。俺は彼の様な人々をよく知っている。反対されればされるほどお前を勝ち取りたくなるに違いないんだ。」

その後仕事の電話から戻ってきたヨンジュンを、ミソの父は自販機のコーヒーが飲みたいと言って庭に連れ出すのです。

するとミソの幼少期についての話をし始めます。

ミソの父親:「いつもお下がりの服を着せられていたミソだが、決して不平を言ったことはなかった。家庭教師を付けたことはないが成績も一番。だが借金を抱えた俺のせいで奨学金で大学へ行こうとはせず、お金を稼ぐと主張した。詐欺で財産を全て失い泣いていた俺に、あの子が何と言ったか分かるか?大丈夫よ、父さんと笑っていたよ」

ミソの父はこのように話したあと、「ミソの笑顔に騙されるな!」とヨンジュンに忠告。

その後2人は病院内に戻った後、ミソの父はヨンジュンにロビーで待つように言い、「娘を家にちゃんと連れて帰ってくれ」と言うのです。

その夜、ヨンジュンは車で家の前までミソを送ったあと「少し散歩しないか?」とミソを誘って、歩き始めます。

ヨンジュンは歩きながら、チョン・ユミとミソの父の言葉とミソの退職理由を考えた末に、ヨンジュンはミソの退社を受け入れる考えを打ち明けたと告げたのです。

ヨンジュン:「これまでの9年間、いつも頑張っていた完璧で偉大な僕の秘書を行かせるよ。今まで苦労をかけたな。」

そう言ってミソを抱きしめたヨンジュンは、ウルっと涙を浮かべているミソの背中を優しくたたき・・・。

第18話

家の前まで送ったあと帰ろうとうするヨンジュンに、ミソは思いつめた目で話し始めます。

ミソ:「副会長、お伝えしたいが事があります私、退職するのを止めようとおもいます」

ヨンジュン:「どういういことだ?」

ミソ:「 副会長の傍でキム秘書としていたいのです。私、見つけました。副会長のお傍に秘書としていることが私のしたいことだと。得意な分野で最高の仕事をしていたのに、多分慣れすぎていて分かっていなかったのです。私を愛しているので副会長が私を行かせようとしているように、あなたを愛しているので私はあなたの傍にいたい」

このようなミソの告白に胸が熱くなりヨンジュンは涙があふれます。

その後ミソは、「ラーメンを食べよう!」とヨンジュンを誘い家に入れるのです。

ミソはラーメンを作ろうとして台所で探し始めると、運良く1つ見つけ喜びます。

ミソ:「1つだけありました。これに冷凍の餃子を入れて餃子ラーメンにすれば2人でも十分食べられますわ。実は、これが私の夢見ていたことだったんです。仕事の後家に戻って夫に料理を作って一緒に夜を過ごすのが…」

そこまで言って我に返り立ち上がるミソの手を掴んで座らせるヨンジュン。

するとヨンジュンは「その夢を僕が実現させるよ!!」とミソに突然プロポーズするのです。

ヨンジュン:「毎日一緒に家に帰って毎日ラーメンを食べよう。僕はミソの夫になりたい。キム秘書と結婚したい。何だ…異議があるのか?」

こうして2人はキスを交わそうと近づいた瞬間に「その結婚に異議あり!!」 とミソのベッドの中で叫ぶミソの父が登場し・・・。

第19話

ヨンジュンとミソが交際している話を聞いたチェ女史から電話を受けたヨンジュンは、すぐに実家に向かいます。

ヨンジュンはチェ女史に対してまだ交際していることを話していなかったことを謝ると同時に、「ミソと結婚したい」と思っていると告げるのです。

するとチェ女史がヨンジュンに対して

「キム秘書を誰よりも信頼し、あなたの傍にずっといてほしいと願っていたけれど、今は少し心配。ソンヨンもキム秘書が好きだから。やっと和解したのに、又2人の仲がこじれるのではないかと心配」

だがそこへ現れた兄ソンヨンは、チェ女史の心配を完全否定するのです。

「ミソが好きだったのは、過去の事件で一緒だったと思ったからだ。だがミソは俺ではなくヨンジュンと居た。だからヨンジュンがミソの相手だ。」

このように答え微笑むソンヨンにその場は一瞬にして和やかな雰囲気に!

その後、ヨンジュンはミソが好きなものと自分が何をしたいのかを考え続けあることを閃いたヨンジュンはミソに電話します。

「キム・ミソ、 今から僕の家に来れるか?今日言わなければならないんだ」

ミソは黒のシフォンミニドレスでヨンジュンの家に現れある光景を見て驚きました。

ミソは道筋を照らすキャンドルに感動しながら進み、自分の為に用意された最初のテーブルの前で立ち止まります。

テーブルの上に置いてあった画用紙をめくると

キムミソ

伝統的なプロポーズを準備した。

僕はクラシックな男だから…

君のためなら、喜んで幼稚になるよ。

ようこそ。僕の女。

最後の用紙に矢印が示しておりそのまま支持された道を歩くと、そこにはヨンジュンが!!

そしてさらに驚くべきことにヨンジュンミソだけのためにピアノの弾き語りをしそれにミソは感動し涙を浮かべるのです。

歌い終わったヨンジュンはミソの前に立ち、5度目のプロポーズをします。

ヨンジュンは片膝をついてオルゴール箱に入れたリングを差し出すとミソに「結婚してくれますか?」と尋ね、ミソは涙を流しながら頷き・・・。

最終回の結末は?※ネタバレ注意※

帰宅したヨンジュンは、お酒を飲みに行ったミソを気にかけていました。

その後、ミソはヨンジュンに心配かけてしまったと自身の行動を反省することに!

そしてミソはウェディングドレスを着てヨンジュンの家に急いで向かいます。

そんな彼女を見たヨンジュンは「もう怒ってない。想像してたよりも本当に綺麗だよ!」と告げたのです。

ようやく仲直りをしたヨンジュンとミソは結婚準備で忙しい時間を過ごすように!

そして、ユシク、ソンヨン(テファン)、グィナム(チャンソン)らは、ヨンジュンとミソの結婚を祝うために集まってくれました。

2人の結婚式に先立って、ヨンジュンはミソに「これから僕がこうやって一生守ってあげる。必ず約束する!」と宣言!!

それに対してミソは「あなたは誰よりも約束をよく守る人であることを知っているわ!」と涙ぐんだところが描かれ幕を閉じました。

ドラマの感想は?

今作の主人公でもある財閥御曹司・ヨンジュンは頭脳明晰で容姿端麗な完璧な男性なのですがひとつだけ欠点が!

それが、超がつくほどのナルシスト男だったんです。

普通ならこんな言動されたらイラッとするだろうな〜と思うことでも、演じるパク・ソジュンさんが発言すると逆に胸キュンしてしまうほど!!

恋愛経験ゼロの男性でもあるヨンジュンが、一生懸命部下のミソを振り向かせようとしている姿にはときめかずにはいられませんよ!

最後の最後までどんな結末が待っているのかハラハラドキドキが止まらない作品なので1話も逃さず、チェックしてくださいね♪

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

注目度No.1俳優、パク・ソジュンさんとラブコメ初挑戦の人気女優、パク・ミニョンさんW主演のドラマキム秘書はいったい、なぜ?』(原題:『キム秘書がなぜそうか?』)

絵に描いたような美男美女が結婚に至るまで、ハラハラドキドキが止まらない胸キュンしっぱなしの作品なので要チェックですよ!

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