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オクニョ役の女優チンセヨンがかわいい!出演ドラマや経歴について

韓国時代劇「オクニョ〜運命の女(ひと)〜」で主演のオクニョ役を演じているのは、女優のチン・セヨンさん

どんな苦難にも負けずに明るく笑顔で振る舞う彼女の姿を見ているだけで、元気をもらえますよね。

マイコ
マイコ
典獄署(チョノクソ)の花、まさしく「獄中花」ね!!

今回は、「オクニョ役の女優チン・セヨンさんってどんな人?」「チン・セヨンさんの出演作品が知りたい!」というあなたに、わかりやすく彼女の経歴や出演作品をご紹介します。

彼女のこれまでや人柄を知れば、チン・セヨンさんのことをもっと好きになり、応援したくなること間違いなしですよ♪

→今すぐ他の出演作品を知りたいという方はコチラからどうぞ!

チン・セヨンってどんな人?

 

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See you tomorrow💕

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今韓国で大人気の女優、チン・セヨンさん。

「オクニョ」では時代劇だからか大人びて見えるのですが、プライベートの写真などは今どきの女の子という印象ですね。

まずは簡単に彼女のプロフィールからご紹介します。

本名:キム・ユンジョン
生年月日:1994年2月15日
出生地:韓国ソウル特別市
血液型:B型
身長:167cm
体重:44kg
所属事務所:アーリーバード・エンターテインメント

チン・セヨンさんは2018年12月現在、24歳。中央大学校演劇映画学科に在学中で、芸能活動もバリバリこなしている若手女優です。

デビューは2009年。芸能界入りのきっかけとなったのは、街でのスカウトでした。

ハナ
ハナ
デビュー当時はCM出演で、少女時代のユナに似ていると注目されたの!

実際にユナさんが所属している芸能事務所SMエンターテインメントからオファーがあったようですね。

確かに、なんとなく似ている気がします。

彼女が目標とする女優はハ・ジウォンさん一生懸命努力し、どんな役でもこなせる女優を目指しています。

私もハ・ジウォンさんが大好きなのですが、彼女は本当に努力家なんですよね。40歳とは思えないこの美貌!!

 

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✨vogue ~🎂

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ぜひハ・ジウォンさんの時代劇でのアクションシーンを見てほしいです。「奇皇后」での男役はとてもカッコいいですよ!

マイコ
マイコ
チン・セヨンさんもオクニョでアクションシーンがたくさんあるから、ハ・ジウォンさんのアクションを参考にしたのかも!

チン・セヨンさんは真面目な努力家というイメージです。

現在仕事をしながら演劇の大学にも通っていますし、その努力が演技にもにじみ出ている気がします。

撮影前には自ら監督の元へ行き、真剣に演技の相談をしているというチン・セヨンさん。演じる役柄や物語への理解を深める努力は怠りません。

ちなみに恋愛に関しても「ドラマの中で勉強中」だそう。

ハナ
ハナ
「恋愛は20歳を過ぎてから」という母親との約束をきちんと守って、恋愛経験のないまま初めてのキスシーンではNGを連発したというかわいいエピソードもあるのよ。

もう24歳なのでそろそろ浮いた話が出てきてもいい頃かな?とは思いますが、真面目な彼女にはそういった話がほとんどないんですよね。

あまり火遊びはしてほしくないですが、恋愛経験も豊富になれば、今のチン・セヨンさんのイメージとは違った役柄で私たちを魅了してくれる日がくるかもしれません。

チン・セヨンの出演作品をチェック

「オクニョ」で主演を務めているチン・セヨンさんですが、他の出演作品についても知っておきたいですよね。

ここでは、これだけは見てほしいチン・セヨンさんの注目作品についてご紹介します。

初の主演作「私の娘コンニム」

2011年に公開された映画「ホワイト」でスクリーンデビューを果たしたチン・セヨンさん。

同じ年に主演に抜擢されたのが、「私の娘コンニム」です。

苦労をしながら懸命に生きるヒロインを演じたチン・セヨンさんは、このドラマで一躍有名になりました。

マイコ
マイコ
オクニョもそうだけど、チン・セヨンさんが演じるのはひたむきで努力家な役ばかりね。

ご本人にぴったりです!

大人の恋を演じた「蒼のピアニスト」

2012年に放送された「蒼のピアニスト」

チン・セヨンさんは、ユ・イナ(チ・チャンウク)とユ・ジホ(チュ・ジフン)という二人のイケメンピアニストに愛されるホン・ダミという役を演じました。

ハナ
ハナ
兄弟と母親のドロドロ関係ばかりに目がいってしまう作品だったけど、見事にどハマりしちゃったわ・・・

この作品では12歳年上の俳優チュ・ジフンさんとのキスシーンがとても話題になったんですよ。

「私の娘コンニム」から成長した大人のチン・セヨンさんが見られる作品です。

朝鮮最高の美女「大君-愛を描く」

2016年放送の「獄中花(オクニョ)」で更に演技に磨きをかけ、2018年には大君-愛を描く」でも主演を務めているチン・セヨンさん。

彼女が演じたのは朝鮮最高の美女ソン・ジャヒョン

2人の王子、イ・フィ(ユン・シユン)とイ・ガン(チュ・サンウク)が一人の女性をめぐって争う時代劇ロマンスです。

マイコ
マイコ
韓国ドラマではお決まりのパターンだけど、ハマっちゃうのよね〜(笑)

日本ではスカパーやJ-COMなどで視聴できる衛星劇場で8月から放送されていますが、地上波で視聴できるのはもう少し先になりそうなので楽しみに待っておきましょう。

他にも、様々な作品に出演されています。

・大丈夫、パパの娘だから
・チャクペ-相棒
・クラブ・ビリティスの娘たち
・カクシタル
・感激時代〜闘神の誕生
・ドクター異邦人
・ステキな片想い

年々物語の重要な役柄で起用されている気がします。今後の活躍が楽しみです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

真面目で努力家のチン・セヨンさんは、出演作品でもご自身に近い性格の役柄を演じているように感じますね。

「オクニョ」にハマったあなたに次に見てほしいのは、大君-愛を描く」です。

時代劇ロマンスではありますが、望むものに向かって動く主人公の力強い姿にスカッとできる作品ですよ!

オクニョの子役チョン・ダビンさんについて知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

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