韓国ドラマ

奥様はサイボーグ最終回のネタバレや結末は?口コミや評判もチェック

2019年3月現在、毎週土曜日と日曜日の夕方5時からBS12トゥエルビで放送している韓国ドラマ『奥様はサイボーグ』。

主人公のパク・ハンビョルさんは韓国では誰もが知る人気女優さんなんですよ!

また、彼女は女優業だけではなくファッションブランド「スタルリ」を立ち上げ、自らデザインした衣料品ショップを経営していることでも知られています。

さらに、幼稚園の先生役を演じたのはなんと元アイドルグループJBJメンバーのクォン・ヒョンビンさんということでも注目されたんです。

マイコ
マイコ
今作は高級住宅街を舞台にしたヒト形AIロボット・サイボーグママとセレブ幼稚園に通うエレガンスママたちのドタバタラブコメディなの!

そこで今回は韓国ドラマ『奥様はサイボーグ』の「あらすじは?」、「感想は?」、「最終回の結末やネタバレ」そして、「口コミや評判は?」について詳しくご紹介します♪

この記事を最後まで読むと、韓国ドラマ『奥様はサイボーグ』を今すぐチェックしたくなること間違いなし!!

まずは最初にまだ一度も作品をご覧になっていない方のために、簡単なあらすじをご紹介しますね♪

『奥様はサイボーグ』のあらすじ

天才ロボット開発者のコボンは妻に先立たれ、シングルファザーとして日々愛息子の子育てに奮闘していました。

それでもコボンは、愛息子のユルを喜ばせようとあるモノを開発します。

そのあるモノとはなんと亡くなったはずの妻そっくりなサイボーグママ(ボーグマム)だったんです。

そして、試行錯誤の末完成したサイボーグママをユルの7歳の誕生日にプレゼント♪

するとユルは物凄く喜び、その姿を見たコボンは「これで昔のような生活ができる!」と思っていたのですが・・。

ユルがセレブ幼稚園に入園することが決まりそこから一気に予想外の出来事にあってしまうことが増えてしまうんです。

ロボットのはずなのに、感情まであるサイボーグママ!

そして、自身が開発しロボットと分かっているのに次第に恋心を抱くコンボ。

いつまでも3人仲良く過ごすことをサイボーグママも望んでいたのですが・・・。

抜群のスタイルを誇るパク・ハンビョルさんのコミカルな演技やファッションが話題になった作品なので、ぜひ下記のドラマの感想も合わせてチェックしてみてくださいね♪

ドラマの感想は?

今作の主人公でもあるサイボーグママを演じたパク・ヒョンビョルさんといえば、今までにもさまざまなドラマに出演している人気女優♪

しかし、個人的に今作でのパク・ヒョンビルさんの存在感は半端なく、彼女にとって代表作のひとつと言っても過言ではないと思います。

それほど、これほどの美貌の持ち主の女性がコミカルな演技をすることで全く嫌味がなくむしろ好感が持てるのではないでしょうか?

マイコ
マイコ
また、今作でなにかとサイボーグママに対して「怪しくない?」と思っている幼稚園で出会った、モンスターママ軍団のキャラの濃さとファッションに見入ってしまうよね♪

モンスターママ軍団には4人おり、それぞれとにかくキャラが濃いんです。

キャラの濃さは一度今作を見たら思わず納得すること間違いなしですよ!

またこの4人のハイセンスな奇抜なファッションにはファッション業界に精通している私からしても、ワクワクドキドキが止まりませんでした。

最終回の結末は?※ネタバレ注意※

ユルとサイボーグママは一緒に外出するものの、ユルを見失い一人で帰宅。

その後、ユルが無事に帰宅するもののサイボーグママはユルを見失ったことに対し「私は危険な統制不能のロボットだ」と思うように!

マイコ
マイコ
完璧なロボットであるはずなのに、このような一件があってからサイボーグママは自ら水を浴びようとするの!

そんな行動に対してコボンは、「ユルと同じくらいにボーグマムも大切だ。一生直しながら使う」と引き止めるのです。

早速、コボンは修理しようとするのですが過労で倒れます。

コボンがやっと目を覚ましたところに、国家情報院から電話がかかり「サイボーグママを廃棄したらどうですか?」と言われてしまうのです。

ハナ
ハナ
実はこの通話内容をこっそりと聞いていたサイボーグママがコボンに隠れて国家情報院に電話し、コボンの声になりきって「早いうちに廃棄する」と話してしまうの!

数日後、コボンは国家情報院に廃棄することを宣言しサイボーグママとユルとで最後の旅行に向かいます。

旅行から帰って来ると、サイボーグママとコボンは涙ながらのお別れの挨拶を交わすのです。

そのお別れから1年後、コボンとユルはピクニックに行くとそこには別れたはずのサイボーグママが!

マイコ
マイコ
実はコボンが国家情報院に内緒でサイボーグママを修理してたの!

なんとサイボーグママとの別れは偽りの別れだったため、永遠の別れをすることもなく最後は3人笑顔の姿が描かれ物語は幕を閉じました。

口コミや評判は?

では実際に韓国ドラマ『奥様はサイボーグ』を全話視聴した方のコメントをご紹介しますね♪

こちらのツイートにもあるように、今作を視聴した方の多くがドラマの後半が特に泣ける!」と言うほど笑いあり涙ありの作品だと高く評価しているのが分かりますね♪

個人的に、今作の主人公を演じたパク・ハンビョルさんのロボットという難しい役どころにもかかわらず、演じきった彼女の演技力には圧倒されました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今作で日本でも知名度をあげた女優のパク・ハンビョルさん主演で毎週土曜日と日曜日の午後5時から放送されている韓国ドラマ『奥様はサイボーグ』。

今作はママがロボットというありえない設定にも関わらず、このような新しい家族の形もいいなとほっこりするような作品に仕上がっていましたよ!

韓国ドラマ『奥様はサイボーグ』は、まだまだ絶賛放送中ですので、是非チェックしてみてくださいね♪