最終回ネタバレ

韓国映画|ザ・ネゴシエーションのネタバレ!ラストの結末は?あらすじや感想も

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2018年に韓国で上映された映画『ザ・ネゴシエーション』。

韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」など数々の作品に出演している人気俳優ヒョンビンさんが初の悪役に挑んだことで話題に!

マイコ
マイコ
個人的に、今作にはヒョンビンさんとソン・イェジンさんが出演していることから、世界中で話題になっているドラマ「愛の不時着」ロスになっている人にオススメなんだよ!

ちなみに今作のヒロインには、日本でも上映された純愛映画「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジンさんだから日本でも抜群の知名度を誇る女優さんなんです。

ハナ
ハナ
今作は、心に傷を抱えた交渉人対目的不明の凶悪犯の先が読めない究極な心理サスペンスなの!

そこで今回は韓国映画『ザ・ネゴシエーション』の「ネタバレと感想は?」と「結末はどうなるの?」について詳しくご紹介しますね♪

ザ・ネゴシエーション』のあらすじ

ソウル市警危機交渉班の警部補ハ・チェユン(演:ソン・イェジン)は、事件現場で犯人との交渉中に人質と犯人の両方を死なせてしまう。

それから10日後、事件に大きな責任を感じて辞表を提出しようとしたハ・チェユンのもとに再び応援要請が入る。

ミン・テグ(演:ヒョンビン)と名乗る人物が、タイ・バンコクで危機交渉班のチーム長と韓国人記者を拉致し、ハ・チェユンを名指しで交渉相手に指名する。

彼は外事課が以前から追っていた、国際犯罪組織の武器売買業者のリーダーだった。

拉致の動機、要求も不明。

目的が見えないミン・テグに対し、交渉の糸口を掴めないハ・チェユンに焦りが募り始める―特殊部隊の救出まで残り14時間。

警察を嘲笑い、残忍な人質ショーを繰り広げるミン・テグと、数日前に起きた事件のトラウマに苛まれながらも、今度こそ人質の命を救おうと後に引けない交渉人ハ・チェユン。

果たして交渉の行方は―

ソン・イェジンさんは、どんな状況下でも冷徹さを保つ最高の交渉人、ハ・チェユン役を熱演♪

そんなある日、チェユンは交渉中に犯人と人質が全員死亡するという最悪の事件を経験します。

その事件から10日後、大事件が発生!!

タイでヒョンビンさん演じるミン・テグが指揮を執る国際犯罪組織が、韓国警察と記者を拉致する事件が起こるのです。

その交渉人として指名されたのはなんとチェユン!!

それからチェユンはなんとしてもテグを止めるべく、命がけの交渉が始まるのですが•••。

ヒョンビンさんの初の悪役演技に誰もが釘付けになること間違いなしなので、ぜひご覧くださいね♪

ドラマの感想は?

「『ザ・ネゴシエーション』の評判はどうなの?」と思うあなたに、『ザ・ネゴシエーション』の感想評判を紹介します。

テンポも良いし緊張感あってなかなか面白かった

泣いたわ切なくてヒョンビン悪役でもイケメンでした!

などの、『ザ・ネゴシエーション』対してハラハラドキドキして面白かったというような声が多く上がっていました。

ここから先は最終回のネタバレです!

ネタバレ前にやっぱり見たい!という場合は、こちらも是非チェックして見てくださいね♪

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結末は?※ネタバレ注意※

ヒョクス警部はあの人質事件のあったヒョンジュの家に行きました。

その家の中はまだ事件の生々しい跡が残っていたのです。

そこで何か手がかりがないかと古いアルバムをめくっていると、あるものを発見!!

それは、幼い子どもたちがソマン養育院という看板の出た建物の前で撮った記念写真でした。

そこでソマン養育院を尋ねると、写真を見た院長は「これは以前の建物ですね」と答えます。

調査の結果、ヒョンジュが当時、その養育院に在籍していたこと、彼女には一人の兄がいたことが判明!!

なんと兄の名はミンだったのです。

ヒョンジュとミンは兄妹だったことがわかり、ヒョクスはチェユンに連絡をします。

一方、特殊部隊は島に上陸するとミンのアジトに到着。

見張りを全て撃ち殺し、発電機班は発電機前に到着しました。

その後、鎮圧班も潜入を開始します。

そこでチェユンは必死にミンをこのように説得していました。

チェユン:「人質を解放してください。あなたを証人として守ります。」

その時、なんと人質のひとりの体に爆弾が付けられているのが見えたので、「作戦中止だ!」と叫びます

しかし、その忠告は無視され、特殊部隊には「突入」の命令が!

特殊部隊は突入し、爆発が起こりました。

実はミンは人質を道連れに自爆したことがわかります。

それを知ったチェユンは、がっくり肩を落としました。

しかし、チェユンはモニターの画面を見てあることに気が付くのです。

チェユン:「東南アジアは日没前のはずなのに、この日差しは? ミンは韓国にいるの?」

その頃ヒョクス警部は、ソマン養育院の旧校舎を訪ねていました。

廃墟になった建物の中で、警部は班長の遺体を発見!!

ミンは既にそこを離れ、仲間とともにファン室長のもとにやってきます。

ファン室長は、無事に難を逃れたことに安堵するのです。

そこに現れたミンはなんと自身の体に爆弾を巻き、手には発動機を握りしめていました。

ミンは彼らとともに自爆するつもりだったのです。

一方、狙撃犯がヘリコプターに乗って、VIP室を目指していました。

チェユンが現場にかけつけるとこのようにミンに謝罪するのです。

チェユン:「私を呼んだ理由がわかった。あなたの妹は私のせいで死んだ。謝るわ!あなたの明かしたい真実は私が必ず明かすと約束する!!」

ミン:「ヒョンジュを殺したのは俺だ。あいつにファイルを盗ませた。俺が生きたいがために、あいつはわけがわからないまま死んだ。これが本当の真実だ」

それでもチェユンは必死に説得を続けました。

しかし、その時、ミンはヘリコプターからの狙撃を受けて即死します。

チェユンが愕然とする暇もなくSWATが突入してきました。

チェユンは爆破スイッチがオフになっていたことを知り、彼女が現場に入ってきたので彼はスイッチを切ります。

チェユンは、その場から去ろうとするファン室長たちに駆け寄りました。

チェユンは「殺人共謀、国家反逆罪等で逮捕する!!」と告げます。

ついに、裁判が始まりました。

証人として出席したチェユンはテグから彼女のもとに送られてきた証拠品を提出!!

宣誓を始めたところで幕を閉じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ヒョンビンさんとソン・イェジンさんが共演した映画『ザ・ネゴシエーション

今作では、主演の2人ともがハードな役柄を演じていましたよね?

ドラマ「愛の不時着」とは全く異なる演技を見せ、ロマンスは一切ありません。

それでも、常に緊迫感のある展開がハラハラドキドキが好きな方にはたまらない作品になっているはずなので是非ご覧くださいね♪

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