最終回ネタバレ

韓国ドラマ|新米史官ク・ヘリョンのネタバレや最終回の結末!あらすじや感想も

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2019年7月17日から9月26日に韓国で放送された『新米史官ク・ヘリョン』。

『新米史官ク・ヘリョン』の主演には、アイドルグループASTROのチャ・ウヌさんと人気女優シン・セギョンさんが抜擢されたんです。

また、チャ・ウヌさんにとって初の時代劇挑戦であることで放送前から注目が集まっていたんですよ!

マイコ
マイコ
今作は19世紀の李氏朝鮮時代が舞台に、新米の女性史官ク・ヘリョンの奮闘する姿と恋模様を描くドラマだよ!

そんな『新米史官ク・ヘリョン』の内容や最終回の結末、気になりますよね?

そこで今回は韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』の「ネタバレと感想は?」と「最終回の結末はどうなるの?」について詳しくご紹介しますね♪

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』のあらすじ

時は19世紀前半、激動の朝鮮の王朝時代。

26歳のク・ヘリョン(演:シン・セギョン)は結婚には興味がなく、両班でありながら、日々女性たちに小説の読み聞かせをする読書好き。

だが、ガリレオを尊敬する彼女が愛読するのは巷の恋愛小説ではなく西洋書。

ところが王命により、ヘリョンが愛する書物たちが禁書として世の中から排除されてしまう。

一方、トウォン君ことイ・リム(演:チャ・ウヌ)は世子の弟でありながら、宮殿の離れに住まわされている。

心の孤独を埋めるために梅花という名前で恋愛小説を書く。

そんなある日、自分の小説の評判が気になり、町にくりだす。

書店で出会ったヘリョンから、自分の小説をこっぴどくけなされてしまう。

そんな中、ヘリョンの婚姻が決まる。

ところが、朝廷では芸文館の史官に初めて女性を登用するという情報を聞いたヘリョンは、婚姻を取りやめ、試験(※科挙)を受け、めでたく合格。

初めての女性史官に対して上司たちはパワハラを決め込む中、男女平等を叫び、トウォン大君イ・リムと出会って…。

シン・セギョンさんは、朝鮮初の女性史官、ク・ヘリョン役を熱演♪

そんな彼女は、幼い頃から好奇心旺盛で本を読むのが大好きな少女でした。

ヘリョンは、本が大好きだったことから、毎日両班の女性たちを相手に本の読み聞かせをしながらお小遣いを稼ぐ日々を過ごしていたんです。

一方、チャ・ウヌさん演じるリムは、「梅花」というペンネームで、恋愛小説家として活動していました。

ある日、へリョンは奴隷になっている少年をなんとか助け出すために、なんと梅花になりすまして読書サイン会を開くことに!

しかし、そこへ本物の梅花を名乗る男がやってきてしまったんです。

ヘリョンは、なんとかその場から逃げ出すことに成功!!

逃げ出せたのですが、別の問題が発生します。

ヘリョンの兄がヘリョンが独り身であることを心配し、結婚相手を勝手に決めてしまったんです。

もちろん、ヘリョンは政略結婚をする気などなく、結婚をしないために史上初である女史を選ぶ試験を受けることを決意します。

その後、ヘリョンは難関を突破して史上初と呼ばれる女史に!!

しかし、そこに待っていたのは男社会と言われる官職の生活で壮絶なしごきがあり・・・。

男社会で奮闘するヘリョンと、大君であるリムとの恋模様にも注目しながらご覧くださいね♪

ドラマの感想は?

「『新米史官ク・ヘリョン』の評判はどうなの?」と思うあなたに、『新米史官ク・ヘリョン』の感想評判を紹介します。

最終話はどうなるか分からない展開でハラハラドキドキだったけどラストに大満足!!

ストーリーも重すぎずラブコメ要素多いから見やすい!

などの、『新米史官ク・ヘリョン』対して時代劇見ない方でも「一気見した」という声が多く上がっていました。

ここから先は最終回のネタバレです!

ネタバレ前にやっぱりドラマが見たい!という場合は、こちらも是非チェックして見てくださいね♪

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最終回の結末は?※ネタバレ注意※

リムは眠ることができず、外に出て考え込んでいました。

ヘリョンはそのようなリムのもとに行き、「何を考えているの?」と尋ねたのです。

これを聞いたリムとへリョンはこのように会話します。

リム:「明日が過ぎれば、私はどのようになるのだろうと考えていた。引っ越しはしないでほしい。手紙を出すところが必要だから」

ヘリョン:「その必要はありません。殿下がどこにいても、私は一緒です」

リム:「だめだ。私の一生は、あなたが私を見つけに来るのを待っている時間だった。だから大丈夫だ。名前を変えて、あちこち逃げて暮らしていても、いつかあなたに会う日を待っているところだと、そう考えるとすべて耐えることができる」

ヘリョンはリムの話を聞いて涙をポロポロと流すのです。

そしてリムはヘリョンに近づいて涙を拭いてあげながらキスをします。

その後、リムは宴会場に現れて、テにこのように叫ぶのです。

「私はもう島遠大軍ではない。イ・ギョムの息子イ・リムだ。過ぎた20年の間に殿下はいくらでも私を殺すことができた。殿下もまた半分が間違っていたことを知っておられたからではないか」

これを受けてヘリョンはこのように明らかにします。

「私が死んだこの場所に、他の士官が来て座り、その士官を殺せば別の士官が来て座ることでしょう。殿下がこの地のすべての士官を殺し、紙と筆を奪っていくとしても、決して防ぐことができません。人々の口から口に、師匠から弟子のところに、老人から子供に、そう伝わることでしょう。それは真実の力です」

このヘリョンの言葉に、他の士官たちも参加することに!

ウウォン:「私たち士官は決して退くことができない」

ジン:「島遠大軍と士官の願いを聞いてほしい。庚午年にあったことをすべて正してと訴えた」

このように語りあい、この言葉に臣下たちも参加して「どうか受け入れてほしい!!」と強く求めます。

その後、リムは大妃イム氏のもとを訪ねて強い口調で語りかけるのです。

「王位は私の場所ではない。大軍として過ごした時間も、十分に手にあまった。もう誰かの息子ではなく、普通の人、ただ一人の人間として暮らしたい」

それから3年の時間が流れます。

ヘリョンはまだ芸文館士官として宮殿に出入りしていました。

リムは遊覧を終え帰ってきて、ヘリョンに出会います。

リムはヘリョンのためにバラの花のイベントを準備するのです。

最後に2人はお互いに向けた心をもう一度確認したところで幕を閉じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新米史官ク・ヘリョン』は、恋愛要素が多い時代劇なので時代劇が苦手な方にもおすすめな作品でした。

今作で目が奪われるのはなんといっても国宝級イケメンチャ・ウヌさんの麗しい韓服姿ではないでしょうか?

それ以外にも、ヒロインが奮闘する姿や恋模様など見どころ満載なので最終回までご覧ください。

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』は、2020年5月現在動画配信サイトNetflixのみで配信中なので、是非チェックしてみてくださいね♪

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