最終回ネタバレ

韓国ドラマ|ヘチ王座への道のネタバレや最終回の結末!あらすじや感想も

2019月2月から4月末まで韓国で放送された韓国時代劇『ヘチ王座への道』。

マイコ
マイコ
今作は主演を務めるチョン・イルさんにとって除隊後初のドラマ出演作なの!

そんな話題の作品がなんと本日11月10日(日)からNHK BSプレミアムで毎週夜9時から放送をスタート!!

また調べてみたところ『ヘチ王座への道』の脚本家が、なんと日本でも話題になった韓国時代劇『イ・サン』や『トンイ』の脚本を担当したキム・イヨンさん

ハナ
ハナ
今作はトンイの息子でありイ・サンの祖父に当たる朝鮮21代王英祖の若き日のストーリーを描いているんだよ!

そんな韓国時代劇『ヘチ王座への道』の内容や最終回の結末、気になりますよね?

そこで今回は韓国ドラマ『ヘチ王座への道』の「ネタバレと感想は?」と「最終回の結末はどうなるの?」について詳しくご紹介しますね♪

ヘチ王座への道』のあらすじ

朝鮮21代王英祖となる延礽君李昑(演:チョン・イル)は、朝鮮19代王粛宗の息子であり、王の血縁でありながらも、母親である淑嬪崔氏(演:スクピン・チェシ)が賎民であるために認められない人物だ。

アウトサイダーとされた彼が、後に暗行御史(秘密裏に地方官を監察する役目)で名を知らす熱血青年パク・ムンス(演:クォン・ユル)、武術の達人である町の暴れ者ダルムン(演:パク・フン)、司憲府の茶母(タモ、捜査官や警察のような職業)のヨジ(演:Ara/コ・アラ)らと朝鮮の司憲府を改革して正義を正していく不屈の道のりを描いた友情と信念のストーリー。

チョン・イルさんは、朝鮮19代王の子でありながらある理由で王様の子として認められず生きてきたヨニン(イ・グム)役を熱演♪

その理由とは、なんとヨニンの母親は水汲みなどをする賤民だったんです。

マイコ
マイコ
母親はヨニンの父親から寵愛され、ヨニンを授かったの!

しかし、母親の身分が低いことから卑しい王子として後継者争いなんてもってのほかな状態でどこにいても孤独な日々を過ごしていました。

そんなヨニンは、ある事件をきっかけに後継者争いにすら加わることのなかったのですが大きな政治の渦の中へと巻き込まれていくことに!!

ヨニンにとって敵しかいない王宮の中でどのように王座になるのかはぜひ最終回まで1話も逃さずご覧くださいね♪

ドラマの感想は?

「『ヘチ王座への道』の評判はどうなの?」と思うあなたに、『ヘチ王座への道』の感想評判を紹介します。

トンイ、イサンを見た方には絶対オススメ!

チョンイルくんの演技はもちろん脇をかためた俳優もよかった!

などの、『ヘチ王座への道』対して本格的な韓流時代劇にも関わらず最後まで見飽きることがなかったというような声が多く上がっていました。

またアクションが多くある作品なので、ハラハラドキドキしっぱなしになること間違いなし!!

最終回の結末は?※ネタバレ注意※

最終話では、チョン・ムンソンが自決を選んだ姿が描かれていました。

イ・グムはそんなイ・タンに対して「逃げられたはずなのに、なぜ宮殿に入ったのか?」と質問。

それに対してイ・タンは「王として死ぬためだ。」と答え王としての威厳を保とうとしたのです。

連行されながらもイ・タンはイ・グムに対して、「お前の手では絶対死なない!」と叫びます。

そんなイ・グムは最終的自身の腹に刀を向けその場で自決。

その後、イ・グムはよりよい国を築き上げるために直接民の話を聞く場を設けます。

イ・グムはその場でこのような言葉を民に向けて言いました。

「全国民の声を聞くために用意した席だ。身分を問わず誰でもいい。君たちの苦情をすべて言ってみろ!」

その言葉を聞いた観衆らはいっせいに歓声をあげたところで幕を閉じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本でも知名度が高いチョン・イルさんの代表作の1つとして知られるドラマヘチ王座への道』

卑しい身分に生まれてしまったイ・グムが仲間と共に世を立て直す姿には手に汗をかくほどハラハラドキドキがとまらない作品になっていますよ!